包茎手術の痛みと腫れが続く期間

包茎手術によってペニスを改善するためとはいえ、メスを入れることはリンパ腺や血管を傷つける事でもあります。そのため流れを阻害される症状となり、結果的に腫れが引き起こるわけです。

当然杖に痛みにも苛まれて「痛い」と感じるものの、この「痛い」という感覚は抜糸されるまでの間となります。包茎手術後から抜糸に至るまでの期間は1週間から10日が基本で、たとえその期間以上に「痛い」と感じることがあっても2か月後には収まっているはずです。

腫れも同様で、2週間から3週間かかります。正直に言えば個人差はあるものの、少なくとも包茎手術から時間が経過すれば経過するほど「痛い」という感覚は消滅していきます。
つまり常に「痛い」と思うのは包茎手術から1週間前後、完全にひくまでは数か月かかるというわけです。もちろん質が悪い包茎手術であれば、症状は改善されるどころか、維持するうえに悪化する可能性はあります。

痛みや腫れを少しでも短くするためには

包茎手術の痛みを少しでも短くするためにも、日頃の生活や傷の対応を適切にしなければなりません。
まず包茎手術から抜糸するまでの1週間前後は、激しい運動は禁物です。激しい運動をすれば血流を刺激し、阻害されているペニスに悪影響を及ぼす可能性があります。また部位が傷とこすれ、摩擦が生じて刺激になるので避けたいところです。ついでに言えば、ペニスを締め付けるようなジーンズやパンツの着用も推奨できません。

同じような理由から、ペニスがあたる自転車やバイクの利用もお勧めできないです。
付け加えるなら性行為や禁酒は絶対にしてはならないものの、入浴はシャワーなら許されます。とはいってもそのシャワーも手術を受けた当日には浴びてはなりません。入浴が禁止されている理由と同様に、傷に雑菌が入り込む可能性が高いからです。

そうなったら最後、痛みがひくどころか、別なトラブルを引き起こしかねません。
おおよそ最長でも3週間ですが、念のため数か月を視野に対応するのが適切です。

まとめ

包茎手術の痛みと腫れが続く期間は数か月かかり、特に常に痛みに苛まれるのは手術を受けてから抜糸を許されるまでの1週間前後です。それから時間経過とともに違和感はなくなり、2か月から3か月後には完全に回復します。
とはいえ個人差はあり、また質の悪い手術であれば時間経過による治癒は期待できないです。
それでも少しでも痛みや腫れを緩和するためには激しい運動は避け、アルコールと性行為は禁止し、入浴はシャワーのみにしておく事となります。